文化遺産の保全と次世代への継承

Support

SUPPORT

ご支援・協賛について

クロノス保全財団は、文化遺産の保全と次世代への継承を使命として活動しています。
皆様からのご支援は、プロジェクションマッピングによる文化財の新たな価値創造、デジタルアーカイブによる永久保存、そして次世代への教育活動に活用させていただきます。
私たちの活動にご賛同いただける皆様からの温かいご支援を心よりお待ちしております。

SUPPORT METHODS

ご支援の方法

💴

寄付・募金

一度きりのご寄付から、継続的なご支援まで、ご都合に合わせた方法でご協力いただけます。

🤝

賛助会員

年会費による継続的なご支援で、財団の安定した活動基盤を支えていただきます。

🏢

法人協賛

企業・団体様によるプロジェクト協賛や、CSR活動の一環としてのご支援を承ります。

TAX DEDUCTION

寄付金控除について

クロノス保全財団は一般財団法人として設立されています。一般財団法人への寄付金は、公益財団法人や認定NPO法人とは異なり、原則として税制優遇の対象外となりますが、一部の条件を満たす場合には控除対象となることがあります。
将来的に公益認定を取得した場合には、より大きな税制優遇を受けられるようになります。

法人税における寄付金の取り扱い

一般財団法人への寄付金は、「一般寄付金」として損金算入限度額の範囲内で損金に算入することができます。

一般寄付金の損金算入限度額

(資本金等の額 × 当期の月数/12 × 2.5/1000 + 所得の金額 × 2.5/100)× 1/4
※詳しくは顧問税理士または最寄りの税務署にご確認ください。

個人の所得税における取り扱い

一般財団法人への寄付金は、原則として所得控除・税額控除の対象外となります。
ただし、特定の条件を満たす場合や、将来公益認定を取得した場合には、確定申告により税額の一部が還付される可能性があります。

⚠️ 現在、当財団への個人からのご寄付は税制優遇の対象外となっております。税制優遇をご希望の方は、公益認定取得後のご支援をご検討いただくか、詳細についてお問い合わせください。

公益財団法人認定後の税制優遇

当財団が公益認定を取得した場合、以下の税制優遇措置が適用されます。

【法人の場合】特別損金算入限度額

公益財団法人(特定公益増進法人)への寄付金は、一般の損金算入限度額とは別枠で控除が認められます。

特別損金算入限度額

(資本金等の額 × 当期の月数/12 × 3.75/1000 + 所得の金額 × 6.25/100)× 1/2

【個人の場合】所得控除または税額控除

確定申告により「所得控除」または「税額控除」のいずれか有利な方を選択できます。多くの場合、税額控除を選択することでより大きな還付を受けられます。

税額控除の場合

(寄付金額 - 2,000円)× 40% = 控除対象額
※寄付金の上限は年間所得の40%、控除対象額は所得税額の25%が限度
所得控除の場合

(寄付金額 - 2,000円)× 所得税率 = 控除対象額
※年間所得の40%が上限

【相続財産の寄付】

相続により取得した財産を公益財団法人へ寄付した場合、その寄付金額は相続税の課税対象から除外されます。相続税の申告期限(相続開始から10ヶ月以内)までに寄付を完了する必要があります。

BANK ACCOUNT

お振込先

銀行振込でのご寄付

金融機関
〇〇銀行 〇〇支店
口座種別
普通
口座番号
0000000
口座名義
一般財団法人クロノス保全財団

※ご寄付いただいた方には、領収証を発行いたします。領収証の発行をご希望の方は、お振込後にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※お振込手数料はご負担をお願いしております。

文化遺産の未来を、ともに。

私たちの活動は、皆様のご支援によって支えられています。
文化遺産の保全と次世代への継承に、ぜひお力添えください。

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